第21回 日本看護医療学会 学術集会

21st Annual Meeting of Japan Society of Nursing and Health Care


プ ロ グ ラ ム


第21回 日本看護医療学会学術集会メインテーマ
「次世代型医療の進展は現場をどうかえるのか」

2019年9月21日(土)
 9時~16時30分
名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス
学術集会長 近藤高明(名古屋大学大学院医学系研究科・教授)


【リーフレット】

概要

事前参加申込期間 2019年4月1日(月)~8月16日(金)
参加費 ●事前申込
学会員:4,000円 非学会員:5,000円 
学生(大学院生を除く):1,000円
●当日申込
学会員:5,000円 非学会員:6,000円 
学生(大学院生を除く):1,000円

※学生は講演集代を含みません。
演題募集期間 2019年4月1日(月)~6月14日(金)

開講プログラム


プログラム日程表(PDF版)
会場のご案内(PDF版)

【会期】2019年9月21日(土)9:00~16:30
【会場】名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス(名古屋市昭和区鶴舞町65番)
【メインテーマ】次世代型医療の進展は現場をどうかえるのか

【メインプログラム】
9:00~9:10
開会式
開会式
9:10~9:50
学術集会会長講演

「保健と医療データの統合による疾病管理と予防への活用:データヘルス事業を軸として」
近藤高明/名古屋大学大学院医学系研究科 医療技術学専攻 教授
10:00~11:30
シンポジウム
「新技術の保健・医療分野への応用にむけて」
  • 「緩和ケアにおけるビッグデータ、ICT(情報通信技術)、AI(人工知能)の可能性」
    佐藤一樹/名古屋大学大学院医学系研究科 看護学専攻 准教授
  • 「ゲノム医学研究における最新の成果と看護学への応用」
    中杤 昌弘/名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 准教授
  • 「非侵襲脳刺激法による新しいリハビリテーション介入」
    野嶌一平/信州大学医学部保健学科理学療法専攻 准教授
12:00~12:50
学会総会
学会総会
13:30~14:40
講演

「生活習慣病既往者に対するICTを活用した次世代型ライフスタイル変容支援」
萩原 悠太/株式会社 PREVENT 代表取締役


14:50~16:20
特別講演(一般公開)

「地域共生社会と公的保険外サービス創出の取り組み」
都築 晃/藤田医科大学 地域包括ケア中核センター 医学博士
16:20~16:30
閉会式
閉会式

一般演題 口演

名古屋大学医学部基礎研究棟 4階第3講義室

一般演題 口演・示説プログラムPDF版ダウンロード
口演Ⅰ 10:00~10:50   座長:池松裕子(名古屋大学大学院)
O-1 愛知県内における心臓外科手術後の通院型リハビリテーションの実態調査
-2016年と2019年のWeb上公開データの分析-
〇河野葵1) 中山奈津紀2) 宮川祥子3) 梶浦萌々華2) 篠田紗帆1) 平井眞理4)
1)名古屋大学医学部附属病院看護部 2)名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 3)元名古屋大学医学部保健学科看護学専攻 4)椙山女学園大学看護学部
O-2 緩和ケア病棟に勤務する中堅レベルの看護師におけるタッチの意味
〇野呂奈那1) 福録恵子2)
1)三重大学医学部附属病院 2)三重大学大学院医学系研究科
O-3 演題取下げ 精神障害者の就労につながる効果的な支援の文献レビュー
〇梅田真志1) 青石恵子2)
1)一宮西病院 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-4 統合失調症患者をもつ家族における心理過程と受容モデルおよび危機モデルの比較
〇中川茉優1) 青石恵子2)
1)名古屋大学医学部附属病院 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-5 食物アレルギー児のきょうだいの食物アレルギーに関する知識・関心と関わり
〇浅野みどり1) 陸浦沙友里2) 河村江里子1) 小野里衣1) 畑中めぐみ1)
1)名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 2)名古屋大学医学部付属病院看護部

口演Ⅱ 11:00~11:50   座長:鈴木岸子(名古屋学芸大学)
O-6 問診結果から算出した身体活動量と生活習慣との関連:J-MICC大幸研究第二次調査
〇植田智之 大竹裕次 近藤高明
名古屋大学大学院医学系研究科医療技術学専攻病態解析学講座
O-7 健常成人集団での健康食品摂取の関連要因:J-MICC大幸研究第二次調査
〇大竹裕次 植田智之 近藤高明
名古屋大学大学院医学系研究科医療技術学専攻病態解析学講座
O-8 介護老人保健施設における転倒リスクに関するケア職員の認識
〇井上菜緒1) 渕田英津子2)
1)京都大学医学部附属病院 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-9 介護老人保健施設の高齢者と介護・看護職員が捉える経口摂取への思い
〇林智恵美1) 渕田英津子2)
1)名古屋大学医学部附属病院 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-10 飲水量が少ない患者への個別的、重点的ケアの有効性
〇永島由紀子1) 田中眞里子2)
1)社会医療法人祐生会みどりヶ丘病院 2)花園大学

口演Ⅲ 13:50~14:50  座長:社本生衣(岐阜大学)
O-11 騒音に対する看護師と患者の意識調査-患者が苦痛に感じる音・看護師が感じる音-
〇麓美波1) 若松真有1) 田中眞里子2)
1)みどりヶ丘病院 2)花園大学
O-12 下腿の間欠的空気圧迫装置の装着が睡眠に及ぼす影響
―心拍変動および睡眠満足度に着目して―
〇篠田紗帆1) 中山奈津紀2) 梶浦萌々華2) 河野葵1) 宮川祥子3) 平井眞理4)
1)名古屋大学医学部附属病院看護部 2)名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 3)元名古屋大学医学部保健学科 4)椙山女学園大学看護学部
O-13 地域保健師を対象とした統計・保健指導セミナー『ひむかヘルスリサーチセミナー』の意義と波及効果
〇江藤敏治1) 中尾裕之1) 青石恵子2)
1)宮崎県立看護大学看護学部 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-14 介護老人福祉施設に勤務するケア職員の仕事意欲と仕事への有能感の検討
〇田中里歩1) 佐久間美里2) 渕田英津子3)
1)三重県立総合医療センター 2) 人間環境大学看護学部 3)名古屋大学大学院医学系研究科
O-15 病棟看護師による認知症高齢患者の情報収集の現状
〇亀島早希1) 渕田英津子2)
1)国立長寿医療研究センター 2)名古屋大学大学院医学系研究科
O-16 就寝前のカフェイン摂取から入眠までの時間が睡眠前半の副交感神経活動に与える影響
〇梶浦萌々華1) 中山奈津紀1) 河野葵2) 篠田紗帆2) 宮川祥子3) 平井眞理4)
1)名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 2)名古屋大学医学部附属病院看護部 3)元名古屋大学医学部保健学科看護学専攻 4)椙山女学園大学看護学部

研究助成成果発表

名古屋大学医学部基礎研究棟 4階第3講義室

13:20~13:40  座長:渡邉順子(静岡県立大学)
NICUの熟練看護師が育児上のリスクを捉える視点
―親・家族がもつ特性と育児力を中心に―
○小野里衣 浅野みどり
名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻

一般演題 示説

名古屋大学医学部基礎研究棟 4階ホール

一般演題 口演・示説プログラムPDF版ダウンロード
示説 11:30~12:00、13:00~13:30 
P-1 成人版表情認知検査を用いた表情認知能力における看護師と看護学生の比較
〇鈴木桃夏1) 永谷幸子2)
1)静岡県立静岡がんセンター 2)静岡県立大学
P-2 一般看護職者の遺伝看護実践能力向上を目指した遺伝看護研修会の評価
〇竹本三重子1) 二村良子2) 佐藤里絵3)
1)元三重県立看護大学 2)四日市看護医療大学 3)三重県立総合医療センター
P-3 看護学生のフィジカルアセスメント能力向上に向けたeラーニング教材の開発
〇鈴木小百合1) 寺岡三左子1) 石井真理子1) 川島悠1) 星野清香2)
 1)順天堂大学医療看護学部 2)防衛医科大学校医学教育部看護学科
P-4 アンプルカット時の把持位置による不溶性微粒子の混入への影響
〇石原真波1) 社本生衣2)
1)岐阜大学医学部附属病院 2)岐阜大学医学部看護学科
P-5 看護職志望動機に関する文献検討―養成機関別の分析―
〇細矢智子 山口幸恵 北島元治 河津芳子
常磐大学看護学部
P-6 看護学生の学内演習におけるユニフォームの汚染度に関する調査
〇川島綺華1) 社本生衣2)
1)岐阜大学医学部附属病院 2)岐阜大学医学部看護学科
P-7 VR(virtual reality)を活用したICU入室オリエンテーション媒体の作成
〇後藤花織1) 永谷幸子2)
1)静岡県立総合病院 2)静岡県立大学
P-8 女性に特有な職業性ストレスとその要因についての文献レビュー
〇岩瀬絵里奈1) 中尾裕之2)
1)宮崎県立看護大学看護学部 2)宮崎県立看護大学
P-9 異動を経験した看護師の異動に対する認識と自律的キャリア発達を踏まえた支援の検討
〇石井真理子
順天堂大学医療看護学部
P-10 ドイツにおけるBabyklappeプロジェクトからみた日本の医療機関への応用可能性の検討
〇渡邊実香1) 大橋幸美2) 高橋由紀3)
1)名古屋市立大学大学院看護学研究科 2)日本福祉大学看護学部 3)名古屋大学大学院医学系研究科
P-11 障がい児の祖父母支援に関する文献検討
〇加曾利美香
名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻
P-12 認知症高齢者を対象とした小型ロボットとの関りにおける主観的満足度
〇高久範江
福井医師会看護専門学校
P-13 地域包括ケアにおける認知症高齢患者に対するシームレスケア実践力の影響要因
ケースメゾットを用いた研修前及びその3か月後に着目をして
〇小木曽加奈子1) 樋田小百合2) 山下科子2)
1)岐阜大学 2)中部学院大学
P-14 サービス付き高齢者向け住宅の運営とケアの質の評価に関する検討
-運営上の課題からの考察-
〇髙倉恭子
富山大学大学院医学薬学研究部地域看護学



日本看護医療学会 事務局


〒461-8673 
名古屋市東区大幸南1-1-20
名古屋大学大学院医学系研究科
WB事務室内
「日本看護医療学会事務局宛」
TEL: 052-719-3158(担当:三尾)
E-mail info@jsnhc.org

第21回 学術集会 事務局


〒461-8673 
名古屋市東区大幸南1-1-20
名古屋大学大学院医学系研究科
事務局長 青石 恵子
HP:https://www.jsnhc.org/21st
E-mail:jsnhc21st@jsnhc.org

第21回 学術集会会場

名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス
基礎研究棟(講義棟)


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