第21回 日本看護医療学会 学術集会

21st Annual Meeting of Japan Society of Nursing and Health Care


第21回 日本看護医療学会 学術集会

「次世代型医療の進展は現場をどうかえるのか」


開 催 概 要

第21回 日本看護医療学会学術集会メインテーマ
「次世代型医療の進展は現場をどうかえるのか」

2019年9月21日(土)
 9時~16時30分
名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス
学術集会長 近藤高明
(名古屋大学大学院医学系研究科・教授)


開催趣旨

現代社会はIoT(Internet of Things)、人工知能(AI)、ビッグデータなどの用語で語られる第4次産業革命が進行している社会といわれています。内閣府で策定された第5期科学技術基本計画(平成28~32年度)においても、予防・医療・介護サービスと生活環境のICT基盤を接続による包括的ライフケア基盤システムの構築が唱われています。
▼ 続きを読む。

プログラム

学術集会長講演
「保健と医療データの統合による疾病管理と予防への活用:データヘルス事業を軸として」
近藤高明/名古屋大学大学院医学系研究科 医療技術学専攻 教授

シンポジウム
「新技術の保健・医療分野への応用にむけて」
  • 「緩和ケアにおけるビッグデータ、ICT(情報通信技術)、AI(人工知能)の可能性」
    佐藤一樹/名古屋大学大学院医学系研究科 看護学専攻 准教授
  • 「ゲノム医学研究における最新の成果と看護学への応用」
    中杤 昌弘/名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 准教授
  • 「非侵襲脳刺激法による新しいリハビリテーション介入」
    野嶌一平/信州大学医学部保健学科理学療法専攻 准教授

講演
「生活習慣病既往者に対するICTを活用した次世代型ライフスタイル変容支援」
萩原 悠太/株式会社 PREVENT 代表取締役

特別講演
「地域共生社会と公的保険外サービス創出の取り組み」
都築 晃/藤田医科大学 地域包括ケア中核センター 医学博士


事前参加申込期間

2019年4月1日(月)~8月16日(金)

参加費


●事前申込
学会員:4,000円 非学会員:5,000円 
学生(大学院生を除く):1,000円
●当日申込
学会員:5,000円 非学会員:6,000円 
学生(大学院生を除く):1,000円

     ※学生は講演集代を含みません。

●団体 参加を検討されておられます場合には学術集会事務局までご連絡ください。


演題募集&期間

2019年4月1日(月)~6月28日(金)
演題募集は締切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。(2019/06/29)


●演題募集の詳細につきましてはこちらをご参照ください。

●演題を発表する場合、発表者は必ず事前参加申し込みをしてください。

ご協賛企業向け

ご協賛企業向け 展示・広告掲載 募集要項



新 着 情 報


2019.8.21
学術集会プログラム を掲載いたしました。
2019.6.11
一般演題登録期間延長のお知らせ
学術集会の一般演題登録期間を6月28日(金)まで延長いたします。

2019年4月1日(月)~6月28日(金)
2019.2.25
4月1日より演題募集・事前参加登録を開始します。
2018.10.11
テスト用第21回日本看護医療学会学術集会ホームページを開設いたしました
PCと スマートホーンに対応しています。


日本看護医療学会 事務局


〒461-8673 
名古屋市東区大幸南1-1-20
名古屋大学大学院医学系研究科
WB事務室内
「日本看護医療学会事務局宛」
TEL: 052-719-3158(担当:三尾)
E-mail info@jsnhc.org

第21回 学術集会 事務局


〒461-8673 
名古屋市東区大幸南1-1-20
名古屋大学大学院医学系研究科
事務局長 青石 恵子
HP:https://www.jsnhc.org/21st
E-mail:jsnhc21st@jsnhc.org

第21回 学術集会会場

名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス
基礎研究棟(講義棟)


Copyright (C) 2018-2019 JSNHC 21st All Rights Reserved.