プログラム

9:45〜10:45
会長講演 看護におけるQOL評価の課題と今後の展望
渡邉 憲子 名古屋大学医学部保健学科
司会 石黒 彩子 中部大学生命研究科学研究所


11:00〜12:15
一般演題発表
A会場【座長:水渓雅子】
文献から見た看護基礎教育における特別活動の効果的な指導方法 伊藤千晴
臨床実習で学ぶ看護倫理-インフォームド・コンセント用紙を活用して(2)− 安藤詳子
NICU入院児をもつ母親の産褥早期の疲労感の変化とその影響要因-3事例の検討を中心に- 赤川里美
初めて臨地実習を体験する看護学生の首尾一貫感覚(Sense of Coherence: SOC)と不安(STAI)との関連 井野恭子
患者の「自己決定」を支えるためのナーシング・アドボカシー 吉澤千登勢
B会場【座長:奈良間美保】
退院調整看護師の活動の実態 〜問題・課題に焦点をあてて〜 神谷智子
一般病棟におけるターミナルケアに携わる看護師の苦悩−患者・家族ケアに焦点をあてて− 酒井博崇
糖尿病療養指導士外来における患者のセルフケア評価に関する研究(第1報)-段階的なセルフケア評価の検討- 大西みさ
中学生の睡眠習慣・精神的健康の学年別比較 島崎直子
アロマオイル入り温足浴の心身への影響 三浦 愛



14:00〜16:30
シンポジウム
健康障害のある人のQOLと今後の課題
司会 大西 和子 三重大学医学部看護学科
伊藤 美千代 名古屋大学医学部附属病院看護部
シンポジスト 宗像 崇人 名古屋市名声会会長
坂之上 ひとみ 名古屋第一赤十字病院看護部
前川 厚子 名古屋大学医学部保健学科
岡本 和士 愛知県立看護大学